プレーンヨーグルトは、ヘルシーでいて高栄養でもある、頼もしい万能調味料。今回は、そんなヨーグルトを調味料のベースにした、サラダやサイドディッシュのレシピをご紹介します。洋食はもちろんのこと、和食との相性も抜群。いつもの食卓に、ヨーグルトで作る「あと一品」を取り入れてみませんか。
カロリーオフや
減塩効果が期待できる
ヨーグルト調味料
さわやかな酸味とまろやかなコクが特徴の、明治ブルガリアヨーグルトLB81プレーン。毎日摂取することで健康に役立つことでも知られ、朝食やデザートの定番として楽しんでいる人も多いでしょう。
しかしプレーンヨーグルトは、朝食やデザートの枠を超えた大きな魅力を秘めています。世界を見渡せば毎日の料理に欠かせないという国や地域も多く、プレーンヨーグルトは「万能調味料」としても頼りになる存在なのです。
簡単に料理に取り入れたいなら、まずはソースやドレッシングとして使ってみましょう。塩とこしょうで味を整えるだけでもおいしく仕上がります。そこに、にんにくやオリーブオイルを加えれば、味わいにぐっと深みが出ます。
また、マヨネーズや生クリームの代わりにプレーンヨーグルトを使えば、さっぱりとした後味になりカロリーを抑えてヘルシーに。それでいてヨーグルトの爽やかな風味とまろやかさが加わり、カロリーオフでもおいしさを諦める必要もありません。
さらに、ヨーグルトが持つ酸味には塩味を感じやすくする効果もあり、薄味でも満足感が得られ、減塩にもつながるのです。
今回は、プレーンヨーグルトを調味料として使ったサイドディッシュをご紹介します。
ヨーグルトで
デパ地下デリ風キャロットラペ
体に良いだけでなく、献立に彩zりを加えるサラダですが、マンネリ化してしまっている家庭も多いのではないでしょうか。そんなときは、プレーンヨーグルトを使ったドレッシングでひと工夫してみましょう。
フランスの家庭で親しまれているキャロットラペ。生のにんじんを千切りにし、オリーブオイルや塩、酢などで味付けした栄養価の高いにんじんサラダです。近年、日本でも女性を中心に人気が高まり、レストランやカフェのメニュー、デパ地下のデリコーナーなどでも定番の惣菜となっています。
10月の新メニューの一つ目は、秋の味覚である柿を組み合わせた「にんじんと柿のキャロットラペ」です。ヨーグルトドレッシングが素材によくなじみ、柿の甘みとローストしたくるみが味のアクセントに。サラダを超えた、オードブルのような華やかな一品です。
選べるプレーンヨーグルトで、
自分好みの調味料づくり
ヨーグルトを調味料として使う際は、6種類の中から選べる明治ブルガリアヨーグルトがおすすめです。マヨネーズを「明治ブルガリアヨーグルトLB81プレーン」に置き換えるだけでヘルシーに仕上がりますが、更にカロリー控えめのドレッシングやソースを作りたい場合は脂肪0を、栄養素をしっかり摂りたい場合はカルシウムと鉄分を、贅沢なコクを楽しみたい場合は乳脂肪分5.0%のHOME MADE STORY(ホームメイドストーリー)をどうぞ。容量180gのコンパクトサイズも使いやすくて便利。お好みに合わせて選べます。
おすすめ
乳のコクとさわやかな酸味が特長の
定番プレーンが好き
おすすめ
贅沢な味わいを楽しみたい
ヨーグルトソースを和えて
簡単サイドディッシュ
まろやかでさわやかな酸味とコクが、素材の持ち味を引き立ててくれるヨーグルトソース。肉料理・魚料理・野菜料理と、どんな食材と組み合わせてもなじむ抜群の万能性があり、「あと一品」に迷ったときにも心強い味方になってくれます。
また、プレーンヨーグルトは塩分を含まないため、塩分のさじ加減を好みに調整しやすいことや、発酵から生まれる豊かなうま味も大きな魅力の一つといえるでしょう。
ヨーグルトソースは、混ぜて和えるだけの手軽さながら、たんぱく質やカルシウムといった栄養素を摂れる点も見逃せません。
今月の新メニューの二つ目は、「ブロッコリーとナッツ、ゆで卵のサラダ」です。ブロッコリーと卵は冷蔵庫に常備しているという方も多いのではないでしょうか?半量に水切りをしたプレーンヨーグルトをベースに、おろしにんにくを効かせて味わい深いソースに。具材としっかりとからみ、ナッツやフライドオニオンのカリカリとした食感を引き立てます。
ヨーグルトの活用方法について
詳しくはこちら!
和食にも合う、
サイドディッシュレシピ3選
ヨーグルトを調味料としての活用する方法は洋食に限ったことではありません。発酵食品であるヨーグルトは、実は和風食材にもぴったり。ぜひお試しください。
ヨーグルトレシピをもっと知りたい方はこちら!























































