秋が深まり、きのこやさつまいもなど秋の味覚が楽しみになる11月。旬の食材をおいしく味わいながら、“腸活”を始めてみませんか?腸活といえば、まずはヨーグルトを思い浮かべる人も多いかもしれませんが、ヨーグルトと食物繊維を一緒に摂取することが大きなポイントです。今月は、食物繊維が豊富な旬のきのこやさつまいも、れんこんを使い、ヨーグルトと組み合わせた、旬の腸活メニューをご紹介します。
旬のきのこで、
おいしく腸活の第一歩
“旬”とは、一年の中で最もおいしく食べられる時期のこと。旬の食材は味や香りが豊かで、栄養価も高いとされています。また、収穫量が増えて市場に多く出回るため、価格が下がり手に入りやすくなるのも魅力です。
中でもきのこ類は、秋(9~11月)が旬。しいたけやしめじ、まいたけ、えりんぎなど種類も豊富で、どれも手に取りやすい価格のコスパのよい食材です。低カロリーで食物繊維をたっぷり含み、炒めものをはじめ、みそ汁や炊き込みご飯の具など、さまざまな料理に使える献立の強い味方です。
乳酸菌と食物繊維を
継続して一緒にとろう
ヨーグルトは乳酸菌を手軽にとれる発酵食品ですが、食事でとった乳酸菌がそのまま腸の中に長く留まるわけではありません。数日で体外へ排出されるため、継続して摂取することが大切です。
だからこそ重要になるのが、もともと腸内にいる乳酸菌などの善玉菌を増やしてあげること。その善玉菌のエサとなるのが、食物繊維です。乳酸菌を含むヨーグルトと、善玉菌のエサになる食物繊維。この2つを一緒に継続してとることが、腸活の大きなポイントとなります。
そこで注目したいのが、いま旬を迎えているまいたけ。香りと歯ごたえが特徴的で、きのこ類の中でもβ-グルカン(水溶性食物繊維の一種)が特に多く含まれます。
今月の新メニュー1つ目は、「焼き舞茸のヨーグルトシーザーサラダ」。油を引かずに焼いたまいたけとカリッと焼いたベーコンが香ばしく、ヨーグルトを使ったさっぱりとしたシーザードレッシングが後を引くおいしさ。秋の食卓にぴったりの一皿です。
みんな大好きなさつまいも。
ヨーグルトとも好相性!
さつまいもも、おいしい季節を迎えています。業務用自動焼きいもオーブンの導入や、“ほくほく系”に加えて“ねっとり系”の品種の登場などで、今、さつまいもの人気に拍車がかかっています。スーパーなどでは本格的な焼きいもが並び、カフェチェーンやコンビニでは、さつまいもスイーツが、秋の定番商品として見かけるようになりました。
そんなさつまいもは栄養価が高く、食物繊維を含む食材としてよく知られています。ヨーグルトと一緒にとれば、腸活にもぴったり。その上、味の相性も抜群です。さつまいもの自然な甘さにヨーグルトのさわやかな酸味とクリーミーさが加わり、後味が軽やかにまとまります。
今月の新メニュー2つ目は「れんこんとさつまいものヨーグルト和え」。旬の根菜、れんこんとさつまいもを電子レンジで加熱してから焼き色がつくまで焼き、香ばしさを引き出します。
腸活について気になった方は
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毎日続けたい腸活に、
選べるプレーンヨーグルト
腸活は継続が命。明治ブルガリアヨーグルトなら、プレーンタイプだけでも6種類あるので、好みや用途に合わせて続けることができます。例えば、脂質を抑えたいときには「脂肪0」、カルシウムや鉄分も補いたいときは「カルシウムと鉄分」、料理にコクを出したいときは乳脂肪分5.0%の「HOME MADE STORY(ホームメイドストーリー)」などラインナップが豊富です。毎日のヨーグルトを秋の腸活にぜひ取り入れてみてください。
おすすめ
乳のコクとさわやかな酸味が特長の
定番プレーンが好き
おすすめ
贅沢な味わいを楽しみたい
ヨーグルト×食物繊維の
腸活メニュー4選
きのこやさつまいも、れんこんなど、食物繊維が豊富な旬の野菜を使ったヨーグルトメニューをご紹介します。サラダやスープなど、どれも手軽に作れる秋にぴったりの腸活メニューです。
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