暑さが本格化する8月。冷たいスイーツが恋しくなる季節ですが、今月は食感を楽しみながらおいしく夏を乗り越えられる、プレーンヨーグルトを使ったひんやりスイーツレシピのご紹介です。
ヨーグルトで作る手作りアイスは、
いいことたくさん!
手作りアイスというと難しく感じるかもしれませんが、ヨーグルトを使えば意外と簡単に作ることができます。アイスクリームメーカーがなくても、プレーンヨーグルトと甘味料を混ぜて凍らせるだけ。生クリームをたっぷり使う一般的なアイスクリームに比べて脂質やカロリーを抑えやすく、ダイエット中のおやつにもおすすめです。また、明治ブルガリアヨーグルトならではの、さわやなか酸味が夏にぴったり。すっきりとした後味に仕上がるのも魅力です。
さらに、ヨーグルトにはたんぱく質が含まれているため、一般的に「アイス」と呼ばれているアイスクリームやアイスミルク、ラクトアイス、氷菓よりも、栄養価を高めやすいというメリットもあります。水切りヨーグルトを使えば、さらに高たんぱくに。
また、健康維持に役立つとされる乳酸菌の働きも期待できます。
フルーツやはちみつ、ジャムやナッツなどを混ぜるだけでアレンジも思うまま。砂糖の量を調整して、自分好みの甘さにできます。
ヨーグルトアイスの簡単レシピ
材料
- 水切りヨーグルト・・400g
- はちみつ・・・大さじ2〜3
- 好みのフルーツ・・・適量
作り方
- 材料をすべて混ぜて冷凍庫へ。
- 1〜2時間ごとにかき混ぜて冷やすと、
- なめらかな食感に仕上がります。
シャリシャリ、シュワシュワ。
新食感ヨーグルトアイス
ヨーグルトをそのまま冷凍するとカチカチに固くなってしまいますが、その理由は、ヨーグルトに含まれる水分が凍るためです。これを防ぐには、ヨーグルトを水切りして使うことが大切。しかしそのひと手間が、ちょっと面倒に感じることもあるかもしれません。そんなときは、ドライフルーツやマシュマロなどの水分を吸ってくれる食材をヨーグルトに投入してみましょう。冷やしても固く凍らず、シャーベット状のシャリシャリとしたヨーグルトアイスに仕上がります。
今月の新メニュー「ブルーベリーとマシュマロのヨーグルトアイス」は、この作り方を活かしたレシピ。ドライベリーはヨーグルトの水分を吸うとふっくらジューシーに、マシュマロはしっとりとし、口の中でシュワシュワと溶けるような新食感が楽しめます。
つぶつぶつるん!
タピオカの次に注目の「サゴ」
もちもち食感が人気のタピオカに続き、アジアンスイーツ好きを中心に新たに注目を集めているのが「サゴ(Sago)」という食材です。芋類のキャッサバ由来であるタピオカに対し、サゴはサゴヤシの幹からとれるでんぷんを加工した粒状の食材。タピオカに比べて粒が小さく、タピオカに似たつるんとしたのどごしが特徴です。
今月の新メニュー「スイカとヨーグルトのタピオカドリンク」は、スイカとプレーンヨーグルトを使った、つぶつぶ食感が楽しいアジアンスイーツドリンク。旬のスイカのきれいな赤が映えて、暑い夏に活力を与えてくれそうな色合いです。
サゴはやや入手しにくい食材のため、今回のレシピでは小粒のタピオカを使用しています。サゴが手に入る人は、ぜひサゴを使ってお試しください。
ひんやりスイーツ作りに、
選べるプレーンヨーグルト
冷たいスイーツ作りにヨーグルトを活用するなら、プレーンタイプだけでも6種類がそろう明治ブルガリアヨーグルトからどうぞ。容量400gのプレーンは、定番をはじめ、脂肪0、カルシウムと鉄分、そして乳脂肪分5.0%のHOME MADE STORY(ホームメイドストーリー)をラインナップ。さらに容量180gのコンパクトサイズもあります。例えばコクのあるアイスに仕上げたいならHOME MADE STORY、ダイエット中なら脂肪0タイプを選ぶなど、好みや目的に合わせてスイーツ作りが楽しめます。
おすすめ
乳のコクとさわやかな酸味が特長の
定番プレーンが好き
おすすめ
贅沢な味わいを楽しみたい
食感が楽しめる
夏のスイーツレシピ3選
プレーンヨーグルトを使った、バリエーション豊かなひんやりスイーツをご紹介します。パキパキとした新食感から、暑い日にうれしい塩分補給ができるアイスキャンディーまで、夏ならではのヨーグルトスイーツをお楽しみください。
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