新入学、新入社、人事異動など、新しい生活がはじまる4月。
今月は、忙しい朝を支える塩ヨーグルトのアレンジニューをご紹介します。
ご飯やパンの代わりになり、一皿で簡単に作れて頼りになるレシピです。
「塩ヨーグルト」って
ご存知ですか?
「塩ヨーグルト」とは、プレーンヨーグルトに塩を加えて味付けしたものです。日本では、甘くして食後のデザートとして食べている人が多いかもしれませんね。しかしヨーロッパや中東などの海外の地域では、古くから毎日の食卓の万能調味料としても活用されています。
プレーンヨーグルトに少量の塩を加えると、味の対比効果でヨーグルト本来の風味が引き立ち、酸味がやわらいで乳の自然な甘みを感じやすくなります。食べ方のバリエーションが広がるのも大きな魅力です。
「明治ブルガリアヨーグルトLB81プレーン」は、爽やかな酸味とさっぱりとした後味が特徴のプレーンヨーグルト。そのまま食べるのはもちろん、塩を少し入れてみる、甘くする、そして甘味ベースのヨーグルトに塩を少し加えるなど、風味の変化を楽しんでみましょう。
プレーンヨーグルトに塩を入れる主なメリット
少量の塩を
加えることで
- 味のコントラストが生まれる
(味の対比効果) - ヨーグルトの酸味をマイルドにし、
乳の自然な甘みを感じやすくする - 食べ方のバリエーションが広がる
6種の選べるプレーンヨーグルトで、
朝ごはんが無理なく続く
朝食は一日の大切なはじまり。しっかり食べていますか? 慌ただしい朝、抜いてしまう人や簡単にすませてしまう人も多いかもしれません。4月は新しい生活がはじまる時期です。いつものプレーンヨーグルトに塩を加えたメニューを朝食に取り入れて、パワフルな新生活をスタートさせましょう。
明治ブルガリアヨーグルトなら、400gの定番プレーンをはじめ、「脂肪0」、「カルシウムと鉄分」、そして乳脂肪分5.0%でリッチな味わいの「HOME MADE STORY(ホームメイドストーリー) 」まで複数ラインナップ。1人分の朝食で使い切りしたいなら、180gが最適です。
おすすめ
乳のコクとさわやかな酸味が特長の
定番プレーンが好き
おすすめ
贅沢な味わいを楽しみたい
たんぱく質も摂れる
ブロッコリーが指定野菜に!
2026年4月から、これまで国の「特定野菜」だったブロッコリーが、「指定野菜」に格上げされました。指定野菜への追加は、1974年に指定されたじゃがいも以来、52年ぶりのことです。出荷量が増加傾向にあることで、安定した供給ができるブロッコリー。消費量が多く、国民の食生活に欠かせないとして国が指定しました。ブロッコリーは、ビタミンCや葉酸、鉄分などが豊富で、野菜では珍しく、たんぱく質が含まれているという点も見逃せません。
そこで、今月の新メニューは、塩ヨーグルトと話題のブロッコリーを使用した「サラダチキンとブロッコリーの塩ヨーグルトボウル」です。サラダチキンやゆで卵、ブロッコリーを彩りよく盛りつけた、たんぱく質たっぷりボリューム満点の一皿。塩で味付けしたプレーンヨーグルトのアレンジメニューなら、ライスやパンといった食事のかわりになり、忙しい新生活の朝をしっかりと支えてくれます。
オリーブオイルと塩・こしょうで味付けしたこちらのメニュー。いつもヨーグルトを甘い味付けで食べている人も、きっと塩ヨーグルトの奥深さに驚くはずです。ぜひトライしてみてください。
朝ごはんヨーグルトで、
生活リズムを整えよう
朝食はエネルギーを補給するだけでなく、体と脳のスイッチを入れる役割もあるといわれています。新生活がスタートする時期だからこそ、朝ごはんはしっかりと食べたいもの。しかし朝は何かと忙しく、朝食の準備にあまり時間をかけられない人も多いのではないでしょうか。
そこで、今月ご提案する新メニュー2品目は、「干し芋とバナナの塩ヨーグルトボウル」です。前日の夜に仕込んでおけるので、朝、具材をのせるだけで完成する手軽さが魅力。塩ヨーグルトが具材本来の甘さを引き立て、味わいに奥行きをもたせてくれます。また、干し芋・バナナ・オートミール・きなこは、不足しがちな食物繊維をしっかり補ってくれます。ヨーグルトに含まれる善玉菌と、そのエサとなる食物繊維を一緒に摂れるため、毎朝続けることで「腸活」習慣が自然と身につくでしょう。
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