明治ブルガリアヨーグルト45周年 SPECIAL TALK

明治ブルガリアヨーグルト45周年 SPECIAL TALK

おいしいからこそ、習慣になる おいしいからこそ、習慣になる

ヨーグルト大使 岡田准一さん × ニュースキャスター 安藤優子さん

ヨーグルト大使 岡田准一さん × ニュースキャスター 安藤優子さん

毎朝食卓にヨーグルトを出してくれた 親の愛情ってありがたいですよね  コンディションを維持するためには やはり毎日の食事が大切なんですね

毎朝食卓にヨーグルトを出してくれた 親の愛情ってありがたいですよね  コンディションを維持するためには やはり毎日の食事が大切なんですね

12月17日で、明治ブルガリアヨーグルトは誕生から45年を迎えました。 1970年の大阪万博の「ブルガリア館」で、明治のスタッフが 本場のプレーンヨーグルトを試食したことがきっかけで開発された明治ブ

12月17日で、明治ブルガリアヨーグルトは誕生から45年を迎えました。 1970年の大阪万博の「ブルガリア館」で、明治のスタッフが 本場のプレーンヨーグルトを試食したことがきっかけで開発された明治ブ

[ ヨーグルトの正統として本場に認められている味 ] [ ヨーグルトの正統として本場に認められている味 ]

明治ブルガリアヨーグルトのアンバサダーとして「ヨーグルト大使」を務めている岡田さんですが、明治ブルガリアヨーグルトのどんなところが魅力的だとお考えですか?

明治ブルガリアヨーグルトは、ヨーグルトの本場ブルガリア共和国に認められたヨーグルトです。ヨーグルトの本場、そして伝統の味を、日本でいつでも手軽に食べられることは、とても魅力的なことだと思います。

岡田さんはこれまでいつ、どんな風に明治ブルガリアヨーグルトを食べてきたのでしょうか?

子どもの頃から毎朝、家族と一緒に食べてきました。朝ごはんは今日1日を始めるエネルギーとなる大切な食事なので、特に体にいいもの、きちんと栄養になるものを食べるように心がけています。映画やドラマの撮影などで忙しく、栄養が偏りがちになってしまう時には、「のむヨーグルト」を買って飲むようにしています。どこでも買えるというのは、とても心強いし、ありがたい存在です。

たしかに、忙しい時こそ健康を気遣うことって大切になりますよね。明治ブルガリアヨーグルトは食べるタイプも飲むタイプも豊富なラインアップがそろっているので、ライフスタイルに合わせて手軽に選べるのがいいですね。

[ 色々と組み合わせられるだから飽きずに楽しめる ] [ 色々と組み合わせられるだから飽きずに楽しめる ]

岡田さんのお気に入りの食べ方を教えてください。

いろんな食べ方ができるのですが、僕はやはりそのまま食べるのが好きですし、明治ブルガリアヨーグルトのプレーンタイプに、ハチミツをかけて食べることも多いです。また、ハチミツやフルーツと一緒に食べると、その甘さとヨーグルトの爽やかな酸味が絶妙で、飽きないですね。

プレーンタイプのヨーグルトって、そのまま食べてもおいしいですが、組み合わせによっていろいろ楽しめるのもいいですよね。私もベリー系のフルーツをトッピングしたり、ハチミツをかけたりして食べるのが好きです。あとは料理にも結構使います。ヨーグルトに漬け込んでタンドリーチキンを焼くと、びっくりするくらいおいしくなるんですよ。サワークリームと混ぜてパンやビスケットにの プレーン せるのもお気に入りです。

プレーン

どちらもすごくおいしそうですね。僕もカレーに入れたりしますが、味がまろやかになりますよね。どんな料理にも合うので、いろいろ試してみたいと思います。

[ 消費者庁から表示を許可された特定保健用食品 ] [ 消費者庁から表示を許可された特定保健用食品 ]

ヨーグルトは、健康イメージが強い食品ですが、明治ブルガリアヨーグルトには、どんな乳酸菌が含まれているのでしょうか。

ヨーグルトと言えば、一般的におなかにいいイメージがあると思いますが、その中でも「明治ブルガリアヨーグルトLB81」は、特定保健用食品として、消費者庁から「LB81乳酸菌の働きにより、腸内細菌のバランスを整えて、おなかの調子を良好に保ちます」と表示することを許可されているんです。

顕微鏡

おいしさに加えて、きちんと根拠のある価値が備わっているのはうれしいですね。 顕微鏡 最近は機能の備わった食品がたくさんあって、試してみるのも好きなんですが、結局スタンダードなものに戻っていることが多いかもしれません。

年を重ねるにつれ、健康や栄養についてもいろいろな知識が増えていきますが、体にいいものって、ちゃんと体が知っているんですよね。毎日生放送を担当されている安藤さんが健康を意識するポイントはどんなことですか?

日々のコンディションを一定に保つことにはとても気を使っています。若さだけではどうにもならないと実感した40代になった頃から、年齢なりの健康を意識するようになりました。いまは、いつまでもしなやかな体でいられるよう、トレーニングや食事を工夫しています。

若い頃は、食事を取らずに運動をして、鍛えたつもりになっていたこともありますが、やはり基本は食事なんですよね。食べたものが活力となって体と心が整っていくという実感があるので、これからも体にいいものを意識して続けていきたいと思っています。

[ 乳由来のやさしさが愛され続ける理由 ] [ 乳由来のやさしさが愛され続ける理由 ]

12月17日は明治ブルガリアヨーグルトの45回目の誕生日だそうですが、これだけ長い間愛され続ける理由はどんなところにあると思いますか。

ヨーグルトは毎日の食卓にあるものとして、おいしくないと好きになれないですし、続ける習慣をつくるのが難しいですよね。いま考えると、毎日の朝食にヨーグルトを出してくれていた親の愛情は、すごくありがたいです。明治ブルガリアヨーグルトは生乳と乳製品だけでできているので、シンプルでおいしい。それに安心して食べ続けることができるのも愛される理由だと思います。

なるほど、乳由来のやさしい味わいにも愛され続ける理由があるのかもしれませんね。奇をてらわないシンプルさと安定感も長く愛される秘訣かもしれません。人の日常にルーチンでなじむものって、すごいことだと思います。毎日続けて食べるものだからこそ、体にいいという実感とともに、裏付けのある安心感は大切ですよね。

そうですね。確かな安心感があるからこそ、多くの人に支持されるのだと思います。発売から45年間愛され続けてきたのは、時代が変わってもブレない軸を持ちつつ、環境の変化に対応して進化してきたからじゃないでしょうか。「やさしくてブレない軸があって人に愛される」、ヨーグルトながら、憧れさえ感じてしまいます。だから「ヨーグルト大使」として多くの人にその魅力を届けていきたいですね。これからもずっと明治ブルガリアヨーグルトは愛され続けていくんだと思います。

パッケージ プレーンヨーグルト パッケージ プレーンヨーグルト

45年のロングセラー
明治ブルガリアヨーグルト

1973年12月に発売された
明治ブルガリアヨーグルト

  • 岡田准一(おかだ・じゅんいち)/2014年から明治ブルガリアヨーグルトの広告タレントとして起用され、5月15日、ヨーグルトの日に向けたPRイベントにおいて、ブルガリア大使館から「ヨーグルト大使」として任命される。以降TV-CM、ラジオなどを中心に明治ブルガリアヨーグルトの普及に努めている。
  • 安藤優子(あんどう・ゆうこ)/1958年生まれ、千葉県出身。報道番組のリポーターを経て「FNNスーパータイム」「ニュースJAPAN」「スーパーニュース」など長く親しまれる番組のニュースキャスターとして活躍。現在は毎週月曜日から金曜日に放送されている「直撃LIVEグッディ!」を担当している。