ホーム > ようこそブルガリアへ > 9つの世界遺産を持つ歴史ある国ブルガリア

ようこそブルガリアへ

9つの世界遺産を持つ歴史ある国ブルガリア

多くの世界遺産

ブルガリアヨーグルトの故郷「ブルガリア」、その歴史は古く首都ソフィアはヨーロッパでも最古の都市のひとつに数えられています。豊かな自然と長い歴史に育まれたバルカンの至宝、ブルガリアには多くの世界遺産があります。
黒海に浮かび、ローマ帝国時代の遺跡や5~17世紀の教会を保存している「古代都市ネセバル」や「カザンラックのトラキア人の墓地」「スヴェシュタリのトラキア人の墓地」は紀元前の古代までその歴史は遡ります。ヨーロッパ最大規模を誇る彫刻「マダラの騎士像」や、中世の空気を色濃く残すブルガリア正教総本山「リラ修道院」、「ボヤナ教会」「イヴァノヴォの岩窟教会」はブルガリア王国時代の姿を残しています。また「スレバルナ自然保護区」「ピリン国立公園」などの自然遺産は美しいブルガリアの国土を象徴しています。

年表
誇り高き文化

ブルガリアは他のヨーロッパ諸国同様、複雑な歴史を経てきました。古くは古代ギリシャ、ローマ帝国、ビザンティン帝国から侵略を受け、そして14世紀後半からは500年もの間、トルコに支配されていたにもかかわらず、独立心を捨てず、独自の文化を守りつづけてきた歴史ある国なのです。東西の文化の接点であるヨーロッパの東に位置するブルガリアには様々な文化が生まれましたが、例えば東欧やロシアの言葉に大きな影響を与えたキリル文字の原型が生まれたのは実はブルガリアなのです。ヨーグルトを食べながら、そんな誇り高き国ブルガリアの歴史に思いを馳せてみるのも面白いかもしれませんね。

ようこそブルガリアへ
ブルガリアってどんな国?どこにあるの?
ブルガリアはヨーグルトだけじゃない!
9つの世界遺産を持つ歴史ある国ブルガリア
長寿伝説の街、ブルガリア、スモーリアン地方
ヨーグルトをよく食べる国はやっぱりブルガリア!
ブルガリアでその年初めてヨーグルトを作る日
ページトップ