ホーム > 新ヨーグルトstyle > 11月 ヨーグルトが料理に?デザート以外の利用法を知って、料理上手になろう!


日本は昔から、醤油や味噌などの発酵食品を使った調味料を使用してきました。
発酵食品とは、微生物の持つ酵素の働きにより、原料のもつ成分が分解、合成されて新たな別の成分に変化した食べ物です。さまざまな健康効果も期待されているので、毎日摂取したい食品です。
ヨーグルトも発酵食品のひとつ。ブルガリア共和国では、ヨーグルトはデザートとしてはもちろん、伝統的な調味料であり、沢山の家庭料理に使用されています。
私たち日本人も、ぜひヨーグルトを調味料として使い、ヘルシー料理のレパートリーを増やしていきましょう!
例えば、お味噌汁やカレーに入れたり、ぬか漬けの代わりにヨーグルトと味噌を使う漬け物にしたり、パンの種やタンドリーチキン、ドレッシングetc・・・。不思議なほど酸味が気にならず、料理の味がまろやかになります。ぜひお試しを。