ホーム > ヨーグルトレッスン > クセになる!?塩ヨーグルト ~前編~
早いものでもう12月。師走で何かと忙しい時期ではありますが、冬至に向かって昼間の長さが短くなっていくこともあり、家で過ごす時間が自然と増えてくるのではないでしょうか。冬は一層、おうちでの食事を楽しみましょう。 さて、今月はヨーグルトの新しい楽しみ方についてご紹介します。
ヨーグルトといえば、日本では朝食や食後のデザートとして食べる傾向があり、ジャムやはちみつなどをかけて、甘くして食べることが多いのではと思います。 ブルガリア共和国ではどうでしょうか。肉の煮込み料理やスープ、ドレッシングとしてサラダに……など、ヨーグルトは調味料として料理などにたくさん利用されています。 ヨーグルトを使った料理の味のポイントは、「塩」。ヨーグルトの酸味とコクが塩気にマッチし、食材がおいしく引き立つのです。
お菓子も例外ではありません。 桜餅や塩大福、塩ようかんなど日本でも昔からお菓子の隠し味として塩が使われてきました。最近では、塩キャラメルなども。 塩の使い方を応用し、ヨーグルトのトッピングとして、ヨーグルトの上から塩をふって食べる“塩ヨーグルト”もいいでしょう。 ジャムやはちみつなどのトッピングと同じように、「塩」も新しいアレンジのひとつとして楽しんでみてください。 次回は具体的なレシピをご紹介します。