


子ども達は楽しい夏休みも終わり、9月からは新学期。夏休み中、いつもよりゆっくり起きる生活を続けていた場合は、急に規則正しい生活に戻すのはつらいかもしれませんね。
そんな新学期の朝、朝食がおろそかになりがちではありませんか?
朝食は寝起き時の低血糖の状態にブドウ糖を補い、血糖値を上げて脳を目覚めさせる働きがあります。また、空っぽの胃に食べ物が入ると、大腸がぜん動運動を始め、便意が起こりやすくなります。便秘がちな人ほど、朝食はしっかり食べた方がよいでしょう。
日本の家庭では、朝食にヨーグルトを添えることが多いようですが、そのまま食べるだけでなく、ブルガリアの家庭のように料理にも使ってみるとバラエティが広がって子供達の喜ぶ顔が見られるかも。
例えば卵焼きやオムレツにヨーグルトを少量入れてふんわりとさせたり、フルーツ、牛乳と一緒にミキサーにかけてヨーグルトドリンクにするなど朝食にぴったりなメニューが簡単にできます。
ヨーグルトを使った料理はおなかに優しくヘルシーなので、ダイエット中の人やおなかの健康を心掛ける人にもぴったりです。