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ヘルシーな「低GI食品」は昔ながらの日本食にありヘルシーなダイエット方法をご紹介します。

 
2010年2月
ヘルシーな「低GI食品」は昔ながらの日本食にあり
ヘルシーな「低GI食品」は昔ながらの日本食にあり

「低GI」や「低インスリンダイエット」など、健康を気にする人なら誰でも聞いたことがあるのではないでしょうか?では「低GI」や「低インスリン」とは何をさすのでしょう。
「GI値」とはグリセミック・インデックスの略で、炭水化物を含む食品を摂取したとき、血糖値に及ぼす影響を数値化したもの。この数字が低いほど、食後の血糖値が上がりにくく、インスリンの分泌が抑制されます。このような食品を一般的に「低GI」とか「低インスリン」と呼んでいます。
血糖値が上がりにくい食品はさまざまなものがありますが、毎日の食事で改善しやすいものは、主食であるご飯です。
主食を白米からGI値が低くて血糖値の上昇が緩やかな、玄米や雑穀米へ変えてみませんか?玄米は精米度合いが高い白米に比べ食物繊維も豊富です。
そしてダイエット中の人が気になるのが、おやつの存在。食後に上昇した血糖値は1〜2時間がピークでその後3〜4時間をかけてゆっくりと下降します。したがって、高い数値のまま次の食事をすることは避け、数値が下がった頃におやつを摂取するのがおすすめです。12時にランチを食べたら3時か4時くらいがおやつの時間、という具合です。
アイテムも甘いケーキではなく、ヨーグルトをセレクトしてみては?
ヨーグルトには「整腸作用」をはじめ、さまざまな健康効果があるといわれています。
プレーンタイプやフルーツ入り、カロリーを抑えた低脂肪・低糖タイプなど、味や種類も様々。「健康的なおやつ」としてとってもおすすめです。

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