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ブルガリアヨーグルトにはどんな菌が入っているの?

強力タッグの乳酸菌、ブルガリア菌とサーモフィラス菌

「明治ブルガリアヨーグルトLB81」には2種類の乳酸菌が使われています。その2種類とは、桿菌のブルガリア菌(ラクトバチルス・ブルガリカス)と球菌のサーモフィラス菌(ストレプトコッカス・サーモフィラス)です。
この2種類の乳酸菌は、古来ヨーグルトづくりに使われてきた菌で、単独よりも一緒にいることによりお互いが助け合って短時間に増殖するという性質を持っています。
実際にブルガリア菌とサーモフィラス菌を乳に混合接種すると、まず生育の早いサーモフィラス菌が、乳の中のわずかなアミノ酸やペプチドを利用して増殖し、同時にブルガリア菌の生育に必要な蟻酸(ぎさん)をつくります。

するとブルガリア菌はこの蟻酸を取り込んで増殖し、同時にサーモフィラス菌の増殖を促進するアミノ酸やペプチドをつくります。
つまり、ブルガリアヨーグルトに使われている2種類の乳酸菌は、お互いの弱点を補完し合って増殖し、乳酸を多量に生成するわけです。

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乳酸菌とは何?誰が最初に発見したの?
乳酸菌が体に良いことを発見したのは誰?
ブルガリア菌を発見したスタメン・グリゴロフ
よく聞く「善玉菌」「悪玉菌」って何?
ヨーグルトを食べて、がんばれ、善玉菌!
ブルガリアヨーグルトにはどんな菌が入っているの?
ヨーグルトは、2~3種類の乳酸菌から作られる
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