

腸内環境を良好に保つには、毎日ヨーグルトを食べることが理想です。しかし、おいしいと思えないのに、「体のためだから」と無理して食べるのは、逆効果。自分に合ったおいしく食べられる方法を見つけましょう。
カロリーが気になる方は、プレーンのまま召し上がることをおすすめしますが、酸味が気になる方は、お好みのフルーツと一緒に食べてみましょう。豊富なミネラルを含むブルーベリージャムはヨーグルトとの相性も抜群です。ハチミツを入れてみるのもGOODです。また、おなかのなかでビフィズス菌のエサになり、善玉菌をさらに増やしてくれるオリゴ糖もおすすめです。
のど越しがよくてゴクゴク飲めるドリンクタイプも工夫のひとつ。プレーンヨーグルトに、同量の牛乳を加え、よく混ぜ、仕上げにレモン汁を少々加えると、ビタミンCが一緒に摂取できるのでおすすめです。
毎日ヨーグルトを食べる習慣は長く続けるほど効果的。味のバリエーションで飽きずに長続きできる工夫をしましょう。ちょっと変わった食べ方をご紹介しますと、ヨーグルトの故郷ブルガリアでは塩をまぜて食べたりもします。また、ゴマや抹茶、きな粉をヨーグルトに混ぜてみるのも面白いかもしれません。プレーンヨーグルトは料理に幅広く使えます。このホームページ内にある「明治ブルガリアヨーグルト倶楽部」のレシピを参考に、あなただけのヨーグルトメニューを考えてみてはいかがですか?
