
ホーム > しあわせ★オナカ美人 > アフターサマーの肌は悲鳴をあげている?



海や山、プール・・・と夏は充分に満喫できましたか?今月は、夏の思い出写真の整理でもしながら、強い陽射しや冷房でダメージを受けてしまった肌をケアしていきましょう。
紫外線を浴びると、人間の肌はメラニン色素を分泌し、黒いフィルターのような役割をして肌を黒くし、肌を守ろうと働きかけます。これが日焼け。日焼けした肌は、だんだんと角質細胞と一緒に剥がれ落ち、肌の色も元に戻ります。
しかし、肌の代謝サイクルが遅れたり、うまくいかないと、元の白さに戻りにくくなったり、古い角質が残ってザラザラとくすんだ肌になる可能性があります。
日焼けした肌は水分が足りない状態。美白成分のある化粧水でコットンパックをしてあげましょう。厚生労働省が認めている美白成分は以下のようなものがあります。
◎ビタミンC誘導体
◎アルブチン
◎エラグ酸
◎トラネキサム酸 etc…
〝美白〟と謳った商品は数多くありますが、化粧水の成分に目を向けて選んでみるのもよいでしょう。
肌の潤いを保つビタミンAも、毎日の食事で多く摂りたいところ。にんじん、ブロッコリー、かぼちゃなど緑黄色野菜に多く含まれています。ヨーグルトにも含まれていますので、ヨーグルトドレッシングを作って、サラダに和えてみてもよいでしょう。