■ ヨーグルトで腸内菌叢のバランスを保ちましょう。
私たちの生活の中には、加齢や偏った食生活・ストレス・肉体疲労など、善玉菌が減少し腸内菌叢のバランスを崩す要因がたくさんありますが、そんな状況に負けずに腸内菌叢の状態を最善にする方法がヨーグルトを食べることです。ヨーグルトを食べると含まれている乳糖が腸内にいる乳酸菌のえさになるので、腸内の乳酸菌の全体量を増やすことになります。腸内菌叢のバランスが健全で、善玉菌が優勢な状態であれば、免疫力も高まり、またそれらがつくり出す多量の有機酸(乳酸、酢酸)によって、腸内は酸性になります。その結果、酸性に弱い悪玉菌の増殖が抑えられ、腸内腐敗が防止されるのです。
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