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発売当初は「酸っぱい」と味に対する厳しい評価が多かった中、数人の医師から「健康によいものを出してくれた」という励ましがあり、また在欧経験者の「本場のヨーグルトが食べられる」という喜びの声に支えられ、徐々にその「本場の味」と食べ方が受け入れられ、健康のためにも食べていただけるようになりました。
1973年にはブルガリアの国名使用許可を得て「明治ブルガリアヨーグルト」として発売。無糖の本格的ヨーグルトが無かった日本の食卓に、本場の味をもたらした日本で最初のプレーンヨーグルト、それが「明治ブルガリアヨーグルト」なのです。
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